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♪「お気に入りの一本」を探してみましょう♪
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| ワインの様に、この料理にはこのお酒というご提案ができればいいのですが、 『日本酒』はワインほど相性に気を使わないのがとても良いところだと思います(これを言ってはこのコーナーの意味がありませんね…)。とは言っても「自分の好みの料理に合う一品」があれば、この上ない喜びですよね〜。 「この料理にはこの酒しかないっ!」という日本酒の良さを分かっている愛好家の方ばかりならこのコーナーは不要かも知れません…。しかし、日本酒をあまり飲まれない方は、「匂いに癖がある」「アルコールの匂いが強い」「悪酔いする」「ダサイ(一升瓶で茶碗酒のイメージ)」というようなマイナスイメージがあるようです。 このマイナスイメージを払拭しないと『お気に入りの一本』を探すことができませんね。 |
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| ○日本酒のマイナスイメージ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「匂いに癖がある」、「アルコールの匂いが強い」「悪酔いする」 他の酒に比べて特に日本酒が二日酔いになりやすいということもないと思われます。やはり、人それぞれ適量というものがあります。確かに、アルコール度数は一般的に他の酒より高いですが、同じアルコール度数でも日本酒の種類によりそれを全く感じさせない(吟醸酒、生酒等)、すっきりした味で酔い心地のよいものもあります。 アルコール臭の強いお酒も確かにありますが、『お酒=アルコール臭が強い』ではありません。多分、最初に巡り合ったお酒がそういうお酒だったせいで強く印象に残っているのでは。このような理由で日本酒を今まで避けていた人は、まず「香り」でお酒を選んでみて下さい。 |
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| 「ダサイ(一升瓶で茶碗酒のイメージ)」 これは、はっきり言って、酒を飲む器があることを消費者にあまり知られていないためだと思います。(TV等にあまり登場しないですよね) ある程度メーカーが道具を揃えて提供する、パンフレット・HPで告知する等しないとなかなか消費者に浸透しないでしょう。 パブ、レストラン、居酒屋等でそのお酒にあった素敵な容器といっしょに出してあげればいいのでは(やってるところもあると思いますが)。 それと、思うんですが飲み会や立食パーティーの時とかで日本酒のお猪口なんか持って歩くと妙にはずかしいですよね。こんな時に使うグラスも素敵なものがあるといいですよね〜。 |
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| ●日本酒4タイプ別相性の良い料理と香り味わいの特徴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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※資料:日本酒造組合中央会
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| 日本酒をあまり飲まれない方は、『香り・味がこんなにあったなんて』と思われたかもしれません。『このタイプならいけるかも』…そんな感想をお持ちでしたら、きっと『お気に入りの一本』(一本と言わず何本でも)が見付かるのでは? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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