
平成21年6月1日 発売開始!!
純米酒で仕込んだ本格梅酒
手間ひまを掛けて仕込んだ純米酒で本格梅酒を仕込みました。酒造好適米100%の本物の純米酒を贅沢にも原酒のまま使用。現在発売されている“日本酒仕込み雲州梅酒”よりも更にコスト高は覚悟の上で蔵人の最大限の技術力を注いで、更に旨い梅酒を追求し、醸造試験を重ねながらやっと出来上がりました。
17BY(平成18年)仕込み熟成
平成17年に既に発売されていた“日本酒仕込み雲州梅酒”をより濃厚に仕上げるために熟成貯蔵が検討されました。しかし、日本酒独特の熟成香をより梅酒と相性良く味わうためには、より米の旨味、酒の味を感じることができる、純米酒での仕込みが必要でした。実際に仕込み直後はその違いは殆どなかったと言います。熟成を経て、比べて見ると、日本酒の熟成香がより顕著に広がり、また純米酒独特の米の旨味も一層強まり、日本酒仕込みよりも濃厚な味に仕上がりました。
独特のあじわい“酒好きのための梅酒”
純米仕込みの梅酒は、梅の風味と酒の旨味が併せだす独特の味わいがあります。ホワイトリカーなどで梅の旨味だけを引き出す製法とは異なり、梅の旨味も引き出し、また酒自身も梅の甘味と熟成により、独特の酒となるのです。また、この純米梅酒の最大の特徴はすっきりとした酸にあります。梅と酒の旨味だけでなく、純米梅酒はこの酸のお陰で、すっきりとした爽快感と僅かな余韻だけが口中に残ります。そのため、普段は日本酒しか飲まない!なんて言う日本酒党の方にも是非とも味わって欲しい一本です。
食後にまどろむ酒欲を満たす、、、
独特の味わいと酸によるマウスウォッシュ効果を併せ持つ純米梅酒は食中酒にも最適です。食中酒は食事の間に口中をリフレッシュさせる役割りがあり、また幅広い相性を持つ純米酒ベースの梅酒ですから、お料理との相性も選びません。でも一番オススメなのは、食後にデザートやフルーツと一緒にお楽しみ頂くのが上品な幸せ。まろやかな梅酒が、疲れた身体、ご褒美を上げたい自分自身に良く効きます。
(科学的に検証された効用・効能ではありません)
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