積み替え

蓋麹法で製麹するとき、盛りと仲仕事の間、仕舞仕事と出麹の間などに、麹を攪拌することなく、単に麹蓋の上下・前後・左右の位置を入れ替えることによって、各々の麹蓋の相互間の温度差を少なくする操作をいう。

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