松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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プロが認めた料理酒 長岡屋茂助

元文三年(1738年)に創業し、県内外の多くのお客さまに伝統の味を届け続けているのが「長岡屋茂助」。食べごたえ十分な肉厚のあご野焼の味を支えているのが出雲地伝酒です。

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伝統の味を支える、出雲地域伝統の料理酒

出雲地伝酒は、出雲地方に古くから伝わる料理酒として昔からあご野焼の製造に利用されていた。しかし、戦後に製造が途絶えてしまい、みりんなどを代用品していた。しかし、出雲地伝酒の復活以降は、昔から伝わる伝統の味を支える調味料として利用していただいています。

魚の臭みを消し、旨みが増す

長岡屋茂助のあご野焼は、非常に肉厚で食べ応えがある。そのため、口に入る量も多くなり、味もはっきり分かる。そんな中、魚の臭みが残っていると美味しさを損なう雑味となってしまう。さらに、あご野焼は、あごの旨みが味の決め手となる。臭みがなく、素材となるあごの旨みを引き出す、それが美味しいあご野焼を作る上で重要になり、出雲地伝酒の魚の臭みを消し、旨みを増すという特徴が十分に活かされているとのこと。

ツヤがあるキレイな焼き上がり

あご野焼の焼き色は、ただ焼くだけではつかない。焼き台で焼いている時に火膨れたたき棒(針がついている棒)という道具で表面を刺すことで、すり身に混ぜてある調味料が表面に染みでて、キレイな茶色い色の皮に焼きあがる。長岡屋茂助のあご野焼は肉厚なため、十分に時間をかけて焼きあげる必要があり、焦げにくく、香ばしい焼き上がりを生む、出雲地伝酒は重宝されていた。

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長く続く味をしっかり守り、たくさんのお客さまに届け続ける ~長岡屋茂助~

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長岡屋茂助では、原料となるあごのすり身も自家製と素材にこだわり、1本1本職人の手作りであご野焼を製造し続けており、伝統の味とこだわりから、県内外に多くのファンがおられるとのこと。

お客様のニーズも多様化する時代の中で商品を増やすことではなく、「主力の商品を丁寧に作り、お客さまに提供し続けることが大切」と話される長岡社長のまっすぐな目が印象的でした。

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社名:有限会社 長岡屋
住所:690-0061 松江市白潟本町42番地
電話:0852(27)2311
ホームページ: http://www.mosuke.co.jp/
主な商品:
あご野焼、あごす巻、厚焼など

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