| 古酒 |
| ★「古酒」とは? |
現在、日本酒の新酒、古酒、大古酒などの名称についての明確な規定はありません。一般的には、税法上で定められた酒造年度を基準にして呼ばれることが多いようです。酒造年度とは、7月1日から翌年6月30日までの一年間をいいます。
その酒造年度中につくられた酒で、年度末の6月30日までの間に出荷されるものを「新酒」といい、翌酒造年度の7月1日以降1年間に出荷されるものを「古酒」、さらに1年以上を経過したものを「大古酒」と呼びます。
古酒は通り過ぎてきた人生と思い出とが共有できる浪漫のお酒です。ぜひ、ご賞味下さい。 |
| ★味わい |
老香(ひねか)とも呼ばれる独特の熟成香を放つ古酒は、初めて口にする方には違和感を感じさせるかもしれません。しかし、歳月のみが与える味、香りの奥行きの深さにいつしか酔いしれてしまうことでしょう。
この旨みの厚くなったお酒を燗にすると今度は古酒独特のひねも姿を消し何とも言えない味わいになります。 |
| ★美味しい飲み方 |
・冷や、冷やして、ぬる燗(45〜50度)、どれでも美味しいです。 いろいろお試し下さい。 ・グラス又はグイ呑みでお召し上がり下さい。
・開封後はお早目にお飲み下さい。 |
| ★相性のよい料理 |
『熟成タイプ』のお酒です。
詳細は、こちらをご覧下さい。 |
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| 『20年大古酒』 |
酒蔵に20年間眠っていたお酒が、その永い眠りからようやく目覚めました。 古酒と言えばあの独特な「黄金色」を想像しますが、これは何故か「色白」です。
と言うのは、瓶貯蔵の場合は光の影響で古酒独特の色がつきますが、タンク貯蔵の場合は光の影響を受けないので20年貯蔵とは思えないほどの透明感があります。
ちょっと色白な20年大古酒、お楽しみ下さい。 | | ●成分 | 【日本酒度】 -4.0(当時:-1.0)
【アルコール分】 15度以上16度未満(当時:17.1) 【酸度】 1.1(当時:記録にありません) 【原材料】 米、米麹、醸造アルコール
| | ●希望小売価格(消費税込) | 720ml/5,250円 300ml/1,575円 |
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