松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

白ばい貝の地伝酒うま煮を作ってみた

2012年7月18日

蔵人の斎藤です。

先日、というかもう先月のことですが、居酒屋で白ばい貝のうま煮が今日のおすすめメニューに載っていました。
全国的にはエッチュウバイとして知られる巻貝で、山陰沖で採れる島根の夏の食材です。

もうそんな時期かと思いスーパーに行ってみたところ売れてましたので自分でも挑戦してみることにしました。
やはり米田酒造の蔵人らしく出雲地伝酒を使ってみましょう。

 

<作り方>
JFしまねの白バイの調理レシピをアレンジしてみます。

  1. 鍋に貝のフタのほうを下向きにして、貝が半分つかる程度に水と出雲地伝酒90ccを入れ強火で煮る。
  2. 沸騰したら、本みりん七宝(小さじ2杯)、醤油(大さじ2杯)を入れアクを取りながら10分程煮込む。

shirobai_umani_a.jpg

居酒屋で食べたものより大きいものでしたので、身を取り出して食べやすい大きさに切ってます。

身はふっくら柔らかくしっかり味も染み込んで上々の仕上がり。そしてなんてて旨いのが”肝”!
サザエほどの苦味はなく濃厚な美味!
ギンギンに冷やした本醸造生原酒にベストマッチでした。

shirobai_umani_b.jpg

地伝酒は甘味はみりんの半分、旨みは日本酒の約4倍。
みりんと酒の両方の性質を持ちますが酒の感覚うのがポイントです。


 

 

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