松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2012年9月のアーカイブ

10月の松江の旬 ノドグロの煮付

松江の旬 | 2012年9月28日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、先代店主の直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。
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≪のどぐろ煮付≫
豊満な女性に似て艶やかな白身はさすが煮魚の女王。
松江・金沢でブレイクした注目の逸品。
「豊の秋」の燗でどうぞ。
 

梅酒の梅で料理を作ってみた

その他 | 2012年9月25日

こんにちは、蔵人の柴田です。
先日、発売されたばかりの「梅酒の梅」。
早速、料理で使ってみました。
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某料理レシピサイトで検索。
簡単に作れそうな「豚肉の梅酒焼き」というのを作ってみました。
梅酒の梅を細かく刻んで、豚肉と梅酒と薄口しょうゆと混ぜ、冷蔵庫でしばらく置きます。
あとはフライパンで焼くだけ。
味をみて、少し薄く感じたので塩コショウを少々。
梅の香りが食欲を誘い、ご飯がすすみました。
何より簡単なので皆さんもやってみてください。

梅酒の梅のご購入は下の画像をクリック↓
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秋のイベント一覧

酒蔵はいま | 2012年9月24日

蔵人の斎藤です。朝晩めっきり涼しくなり、秋の食材も出揃いはじめ日本酒を美味しく感じる季節になりました。

そして10月1日は日本酒の日。全国各地で日本酒のイベントが開催されます。

「豊の秋」も松江と東京でイベントに蔵元(社長)、杜氏、蔵人のいずれかが参加します。
お知らせブログの方でも随時紹介して参りましたが一覧にまとめてみました。
皆さまのお越しをお待ちしております。

開催日 イベント名 場所 詳細

10月4日(木)~9日(火)

第54回 島根・鳥取味くらべ 出雲うまいもの大会 一畑百貨店(松江)  
10月8日(月・祝) しまねの地酒フェア 東京交通会館(東京)
10月9日(火) しまねのごっつぉと地酒まつり アジュール竹芝(東京)
10月12日(金)~14日(日) 豊の秋出張即売会 にほんばし島根館(東京)  
10月13日(土) しまねの地酒 百万石祭り シャミネ松江(松江)  
10月21日(日) 粋に呑まNight! カラコロ工房(松江)
10月25日(木) 秋の夕べに地酒を楽しむ会 in 出雲 パルメイト出雲(出雲)
10月27日(土) 日本酒で乾杯推進会議 島根大会 ホテル一畑(松江)

 

 

ひやおろし解禁

その他 | 2012年9月19日

こんにちは、蔵人の柴田です。
先週末、我が家でも「ひやおろし」解禁しました。
発売日に買って帰ってはいたのですが、週末の楽しみにとっておいたのです。

秋らしいものと、と思い、
日曜日は焼き茄子と月曜日は秋刀魚の塩焼きと一緒に飲みました。
「おいしいおいしい」ともだえながら。
試飲した時は、去年までの特別純米酒のひやおろしの方が好きだと思ったのですが
実際、家で料理と一緒に飲んでみると純米酒のひやおろしも飲みやすくておいしく感じました。
さっぱりなものでもこってりなものでも料理は選ばないと思います。
まだ今年のひやおろしを飲んでいない方がおられましたら早く飲んでいただきたいです。
感想もお待ちしています。
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梅酒の梅の実の切り離し

酒蔵はいま | 2012年9月18日

こんにちは、蔵人の柴田です。
今日は梅の実の切り離しがありました。
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3か月前に仕込んだ梅酒がこんなにいい色になりました。
先日の夏期酒造講習会で他の蔵の人にもきかれたのですが、
梅の実は網ですくってお酒の中から取り出します。
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こちらが取り出された梅の実
すぐに袋詰めして早速販売いたします。
ご購入はこちらからどうぞ↓
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 カリカリしていてデザートや夜のおやつとしていいですよ。
(ただし、アルコール分が含まれますのでご注意ください)
料理本などを見るとお菓子に混ぜたり、ジャムにしたり、料理に使ったりもできるようです。
今年は何かに使ってみようと思っています。

梅の実が取り出された後の梅酒はもうしばらく寝かせてから瓶詰されて出荷します。
今発売中の梅酒は去年に仕込んだものです。
 「雲州梅酒」のご購入はこちらから↓
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佐香神社と稲穂の風景

雲州松江の風景 | 2012年9月14日


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こんにちは、蔵人の柴田です。
酒造講習会の帰りに佐香神社(松尾神社)にお参りして帰りました。
なかなかこの辺りに来ることがないので去年から講習会の後にお参りすることにしています。
佐香神社は酒造りの発祥の地といわれ、米田酒造の蔵の中にも佐香神社の神様を祀った神棚がいくつかあります。
10月13日には新米を使ったどぶろくを神前に供える例大祭が行われます。
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 お参りする前に手を洗う所もこんなふうに樽の形をしています。
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 神社のふもとに広がる田んぼではお米の実った稲穂が風に揺れていました。
去年まで蔵人として働いていた梶谷さんがちょうど近くで稲刈りの作業をしていたので、少しお話をして帰りました。
真っ黒に日焼けをして元気そうでした。

夏期酒造講習会

酒蔵はいま | 2012年9月14日


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9月11日と12日に島根県内の蔵人が集まる夏季酒造講習会に参加しました。
米田酒造からは蔵人4名の参加です。
「酒税法」やら「酒造技術」など座っての講義だけではなく
「官能評価実技」つまりきき酒の実習もありました。
たくさんの人できき酒をすると自分では気づかない味や香りに気づくことができます。
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また、両日ともグループディスカッションの時間があり、
他の蔵がどのような仕事をしているのか、どのような点で苦労しているのかなど様々な話が聞けました。
専門的すぎて僕では理解できないような話もありましたが、いい刺激になりました。

普段は日々の業務に追われ、勉強することをさぼってしまっているのですが
こういう機会があると自分の無知を思い知らされます。
自分の担当の仕事のことはもちろん、それ以外の分野のことも勉強が必要だな、と感じました。

もろげの唐揚

松江の旬 | 2012年9月13日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。  
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地伝酒の取材

その他 | 2012年9月6日

こんにちは。蔵人の柴田です。

地伝酒のページの充実をはかるため、取材に行ってきました。
新しくなる地伝酒のページでは、
地伝酒を使っていただいているお店の方の「生の声」をホームページに載せようと考えています。

 昨日、伺ったお店は松江市苧町 にある「もちや文之介」さん。
地伝酒を赤飯に使っていただいています。
詳しくは新しい地伝酒のページでご確認いただくとして、
店主の園山さんから親切に
地伝酒のこだわりはもちろん、赤飯の作り方を教えていただきました。
米や水が大事なことなど酒造りとも通じる部分も多く大変興味深くお話を伺いました。
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蒸す前のもち米を激写する齋藤さん。
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こちらがお店で販売されている赤飯。
奥様が書かれた味のある手書きの値札や商品説明が素敵で、
米田酒造のお店の参考にしたくなるようなディスプレイでした。

赤飯だけではなくお餅もおいしいのでぜひ行ってみて下さい。

新しいページでは「もちや文之助」さん以外にもいくつかのお店を紹介します。
リニューアルされたらまたこちらに書きますのでお楽しみに。

雲州松江の風景 | 2012年9月5日

こんにちは。蔵人の柴田です。
今日の松江はとても変な天気でした。
晴れていたかと思うと、急に真っ暗になってどしゃぶりの雨が降りだしたり、
青空で日も差しているのに雨が降ってきたり。
ひょっとしたら虹が出てるかもしれないと思って、
夕方会社の駐車場から東の空を眺めたらうっすらと虹が出ていました。
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もうすぐ、「ひやおろし」の発売ですね。
個人的にも発売を楽しみにしています。
去年までとは違う五百万石を100パーセント使用した純米の「ひやおろし」。
試飲した時の印象からどんな料理が合うかなぁ、と空想しています。
みなさんの感想も楽しみです。
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ちなみに、今号のメルマガプレゼントは「ひやおろし」です。
まだ応募されたことない方、この機会に挑戦してみてください。