松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2012年12月のアーカイブ

吉田類の酒場放浪記

その他 | 2012年12月28日

このブログの「松江の旬」で旬の料理を紹介し続けている
「やまいち」さんが『年ま  たぎ酒場放浪記』という番組で紹介されます。
吉田類さんが山陰地方を旅するそうです。
 「豊の秋」は出てくるのでしょうか?
興味のある方はチェックしてみてください。

12月31日(月)21時~25時 BS-TBS
詳しくはこちら→『吉田類の酒場放浪記』

にごり酒

酒蔵はいま | 2012年12月27日

「しぼりたて 本醸造 生原酒」も好評発売中ですが、
今現在発売中のもう一つの新酒が「にごり酒」です。
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にごり酒は上槽直前の醪(もろみ)をすくい取り、
写真のように専用の道具でこしとったものをそのまま瓶詰します。

濃醇ですよ。

袋吊り

酒蔵はいま | 2012年12月25日

こんにちは、蔵人の柴田です。
今日は純米酒の袋吊りでした。
袋吊りとは文字の通り、醪(もろみ)を袋に入れて吊るし
自然の重みで滴り落ちたものがお酒になるという、とても贅沢なお酒のしぼり方です。
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醪を袋に入れ、紐でしっかりと結びます。
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タンクの上に持ち上げて木に吊るしていきます。
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作業が終わるとこんなにたくさんの袋が並びます。

僕は蔵人として働き始めて今年で5年目ですが、
何年たっても袋吊りの日はピリッとした独特の緊張感を感じます。
だけど同時に袋吊りは普段感じないチーム感も感じられて好きなんですよね。
 年が明けると今度は鑑評会用の大吟醸の袋吊りもあります。

松葉がに

松江の旬 | 2012年12月24日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。
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甘酒

酒蔵はいま | 2012年12月23日

こんにちは、蔵人の柴田です。
「しぼりたて」が発売されたばかりですが、
毎年人気ですぐ売り切れてしまう「造り酒屋のあまざけ」も発売中です。
今年も発売されたばかりなのにもかかわらずおかげさまで大好評です。
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今日も甘酒の仕込みでした。(写真はできたての甘酒)
甘酒は朝仕込んだらその日の夕方にはできあがります。

使用している米は日本酒と同じ酒米の「五百万石」。
麹も日本酒と同じ製法で造ったものです。
しかし日本酒に比べてごくごくわずかしか造らないためすぐ売り切れてしまいます。
おやつとしてもおいしいですし、疲れた時に飲むと麹の甘さで元気になりますよ。
アルコールは苦手という方にも甘酒はおすすめです。

粕剥ぎ

酒蔵はいま | 2012年12月21日

こんにちは、蔵人の柴田です。
蔵では連日、普通酒の上槽が続いています。
お酒を搾ると必然的にできるのが酒粕です。
そのためこれまでの仕事にさらに「粕剥ぎ」という作業が加わります。
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写真はお酒を搾る機械「自動圧搾機」に張り付いた酒粕を剥いでいる所。
作業は二人で行います。

酒粕はあくまでお酒の副産物ですが、最近は健康ブームで人気の商品になってるんですよ。

「しぼりたて」発売決定!

酒蔵はいま | 2012年12月20日

お待たせしました!
この冬最初のしぼりたて、「しぼりたて 本醸造 生原酒」の発売が明日12月21日に決定しました。
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今日瓶詰場では大量に瓶詰され、いつでも出荷できる状態です。
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「しぼりたて」のフレッシュな今、なるべく早く飲んでいただきたいです。
これから続々と発売になる「しぼりたて」もお楽しみに。
 

第一号!

酒蔵はいま | 2012年12月15日

今年の第一号、しぼりました。
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誰よりも早くお酒がきけるのは蔵人の特権。
舌にピリピリくるフレッシュな味がたまりませんでした。
早く皆さんにも今年の新酒を飲んでいただきたいです。
「しぼりたて」の発売日が決まり次第こちらでもお知らせします。

間もなく上槽

酒蔵はいま | 2012年12月14日

こんにちは、蔵人柴田です。
蔵入りして約1ヶ月。連日休みなく続く仕込みでだいぶ疲労感があります。
そんな中でも楽しみにしていることがあります。
それは今年の第一号のお酒。
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写真は11月28日に仕込んだ醪(もろみ)の今日の様子です。
間もなく上槽(お酒をしぼること)です。
どんなお酒になっているのでしょう。
皆さんも楽しみに待っておられることと思いますが、僕たち蔵人も楽しみで仕方ありません。
疲れが吹っ飛ぶようないいお酒ができてるといいな。

醪の仕込み(吟醸酒)

酒蔵はいま | 2012年12月14日

こんにちは、蔵人の柴田です。
蔵では今吟醸酒の仕込みの期間です。
昨日もここで書いたように吟醸酒は普通酒と違い人間の手でタンクまで運ばれます。
一度放冷機を通し、二階の板の間まで運び、広げ、数時間置きます。
そして、仕込み。
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全部で何百キロもある蒸米を蔵人総出で運びます。
布にくるんで背中にしょってえっちらおっちら。
階段の上り下りが大変なんです。
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そして上濱杜氏が櫂を入れるタンクに放り込みます。
吟醸酒は仕込み一つとっても手がかかっているということですね。

醪(もろみ)の仕込み(普通酒)

酒蔵はいま | 2012年12月13日

またまた、間があいてしまいました・・・。こんにちは、蔵人柴田です。
先日、もと下ろしの様子をお伝えしましたが、
その翌日から醪の仕込みを毎日行っています。

今は吟醸酒の仕込みの真っ最中ですが、その前に普通酒の仕込みの様子です。

普通酒の仕込みはエアシューターと呼ばれる機械で文字通り空気の力で蒸米を送ります。
甑(こしき)のある一階から二階の仕込み蔵まで送るのだから機械の力は素晴らしいですよね。
 しかし、これは普通酒の場合のみで、
 今仕込んでいる吟醸酒は人間が蒸米を運ぶんですよー。(その様子はまた明日)
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こちらが仕込み蔵の様子です。
送られてきた蒸米がよく混ざるように櫂を入れます。

鰈の唐揚げ

松江の旬 | 2012年12月12日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。  
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