松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

平成25年立春朝搾り

2013年2月6日

こんにちは、野田です。
テレビや新聞での報道でご覧いただいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お待たせいたしました。「立春の日の朝に搾りあがったばかりのお酒を、その日のうちに」
先日、2月4日に行われた「立春朝搾り」の模様をお届けします。

午前5時。夜明け前の蔵で作業が始まります。
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続々と瓶詰めされていくお酒。
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「立春朝搾り」のお酒を取り扱っていただく酒販店のみなさんが来られると、ラベルを貼る作業が始まります。
松江市内からだけではなく、出雲市や浜田市、お隣の鳥取県からも、12店舗24名の方々がこの日のためにお越しくださいました。
冷たい雨が降るなか、朝早くからほんとうにお世話になります。

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今年で9回目となる豊の秋の「立春朝搾り」。
酒販店の皆様の手捌きで、約3,000本の出荷の準備が着々と進んでいきます。
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お酒の準備が整うと、須衛都久(すえつぐ)神社の神主さんによるお祓いが行われます。
新しい春の訪れを知らせる立春。
これからの1年も、きっと良いことも悪いこともあるかと思いますが、願わくは無病息災で。
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さて、肝心の今年の純米吟醸生原酒「立春朝搾り」についてですが、おやっつぁんのコメントによりますと、
「ほのかな吟醸香と米の旨みを感じ、すっきりした後口のお酒に仕上がっている」とのことです。
手に取っていただいた方々、いかがでしたでしょうか?
「立春朝搾り」とともに、素晴らしい春が訪れることを心よりお祈り申し上げます。


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
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