松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

火当て

2013年3月29日

こんにちは。蔵人の柴田です。
蔵では今、搾ったお酒を殺菌する工程「火当て」が行われています。
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火当てをする前の生の状態のお酒がこのタンクには入っています。
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ホースをたどっていくと・・・
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蒸気によって加熱された熱湯がはられたタンクがあります。
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タンクの中には上の写真のような蛇管と呼ばれる管が入っていて、
この管の中を通ることで加熱殺菌処理が行われるわけです。
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 熱々のお酒はまたホースを通り、
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別のタンクに入っていきます。
 
火当てが終わるとほっと一安心。
あとは蔵の中で貯蔵され、ゆっくりと熟成していきます。
この「火当て」の処理が行われないのが生酒です。