松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

上撰の瓶詰

2013年5月14日

こんにちは、蔵人の柴田です。
またしても、間が空いてしまいました。
酒蔵開きが終わると蔵の中もしばらく大きなイベントがないのでブログのネタ探しが大変です。

今日は久しぶりに瓶詰場の様子を。
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豊の秋の定番商品「上撰」の一升瓶がどのような流れで詰められていくのかを紹介します。
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瓶詰めはまず洗瓶機に瓶を入れるところから始まります。
前日に一度洗いは済ませてあるので、二度目の洗いです。
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きれいに洗われた瓶は洗瓶機から出てくるとそのままベルトコンベアにのります。
そしてすぐに充填機によってお酒が詰められます。
お酒は瓶詰め直前に加熱殺菌処理がされているので熱くなっています。
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蓋をして、打栓機によって栓をします。
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次はレッテルを貼る工程です。
3つのレッテルを同時に貼れる機械なのですが、時々機嫌を悪くして貼ってくれない時があります。
何十年も使っているのでしょうがないのですが・・・。
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最後は丸い台に流れてくる一升瓶をケースに入れて終りです。

機械が多くの部分をやってくれるとはいえ、一度に詰める量も何千本と多いので大変な作業です。


こんなふうに瓶詰めしている上撰はこちらからお買い求めいただけます。↓
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