松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2014年4月のアーカイブ

2014年「酒蔵開き」開催!

酒蔵はいま | 2014年4月30日

こんにちは、蔵人の柴田です。
4月29日、米田酒造春の恒例行事「酒蔵開き」を開催しました。
天気予報では雨の予報でしたが、天候にも恵まれ今年も大変多くの方に来ていただきました。
ありがとうございました。

当日、来られなかった方に少しでも雰囲気をお伝えしようと思います。
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お客様を交えての鏡開きでオープニング。
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当日しか買えない限定酒も販売しました。
写真は「蔵祭り限定樽出し原酒」 
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今年で5回目の酒蔵落語会。
毎年、落雷師匠の落語を楽しみに来られるお客様も多く、
今年は会場に入りきらないほどのお客様にご来場いただきました。
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午後からは宮本美香さんのサックス独奏。
こちらも大盛況で、酒蔵の中にサックスの音色と手拍子が響きました。
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今年は料理も充実していた屋台コーナー。
毎年、すぐになくなってしまう大吟醸粕汁は、今年も長蛇の列ができていました。
みなさん、いつも以上にお酒がすすんでいたようです。
今年から登場した酒カクテルも人気でした。

酒蔵探検スタンプラリーでは普段はなかなか入ることのできないお酒造りの現場に感動しておられました。
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メッセージコーナー
終わるころには大きなタンクが絵やメッセージでいっぱいになりました。
 

5月の松江の旬 牛ロースの串カツ

松江の旬 | 2014年4月30日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、先代店主の直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。
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≪牛ロースの串かつ≫
冷凍物のはびこる昨今ですが、
丁寧に仕事をしたものは必ず評価を受けます。
噛むとロース肉の旨さが口一杯に広がります。
若いお客様に人気のメニューです。 

 

松江新酒発表会

酒蔵はいま | 2014年4月15日

4月9日、今年も松江新酒発表会がありました。
松江と安来から6蔵が島根県庁に集まりました。
去年を上回るお客さんに来ていただいたようで、嬉しく思います。
 ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

各蔵それぞれよりすぐりのお酒を持って来ていましたが、
米田酒造からは全て純米の生原酒を用意しました。
まだ一般に流通していないお酒も持って行き、
お客さんの感想をすぐに聞くことができました。今後の参考になります。
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僕たち蔵人は、今回のように直接、お客さんとお話しする機会が少ないのですが、
こういう機会にいつも感じるのは、みなさん好みが色々なんだな、ということです。
よく考えれば当たり前なのですが、
今回用意した4種類の生原酒のうち、みなさん、お気に入りの一本がばらばらなのでおもしろかったです。
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こちらは出品酒のコーナー。
 


 

火当て終わる

酒蔵はいま | 2014年4月14日

本日、4月14日で今酒造期の火当てが全て終わりました。
これで、酒造りに関する全ての工程が終わったことになります。
搾りが終わっても、この火当てが終わらないとなんだか完全に終わった気になれないんですよね。

明日は、蔵の中の大掃除。
その後はまだ大量に残っている片付けと掃除の日々です。
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写真は火当ての様子。
このタンクの中を蛇管と呼ばれる管が入っていてその中をお酒が通っていきます。
 

4月の松江の旬 肉もやし

松江の旬 | 2014年4月13日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、先代店主の直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。
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《肉もやし》
太もやしを牛肉とニンニクで炒めたものです。
もやしは結構身体に良いもので、
肉汁とニンニクの香り、太もやしのシャキシャキ感が三位一体となって人気です。

4月の松江の旬 春菜の煮合せ

松江の旬 | 2014年4月1日

松江の郷土料理を提供し続けているお店「やまいち」さんの調理した
松江の旬の料理を、先代店主の直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。
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《春菜の煮合せ》
春は野山の植物の生命の息吹きを感じます。
里山で沢山、春の訪れを喜び、そして楽しませて私達に日本ならではの春菜を提供してくれます。
蕗の芽、ワラビ、水蕗の盛合せです。

踏込み粕

酒蔵はいま | 2014年4月1日

こんにちは、蔵人の柴田です。
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タンクの中に蔵人が入って何しているかといいますと・・・
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酒粕を踏んでいます。
蔵では、板粕用にとったもの以外の酒粕は全て写真のようにタンクの中に入れて人間が踏んでいます。
もちろん酒粕を踏む専用の長靴で踏んでいますよ。
こちらは「踏込み粕」といって奈良漬用の酒粕になります。

今は白い色ですが、これからあたたかくなり熟成が進むと茶色くいい色になります。
また瓜がなる頃になったら紹介しますね。