松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2014年7月のアーカイブ

米田酒造本店

酒蔵はいま | 2014年7月31日

こんにちは、蔵人の柴田です。
夏の間、せっかくお店で働いているので、今回は米田酒造の本店を紹介します。
店は蔵から歩いて5分ぐらいの東本町という所にあります。
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古い桶のふたを利用して作られた「豊の秋」の大きな看板が目印です。
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お店の中に入ると昔の酒造りの道具や様々な物がディスプレイされた空間があります。
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こちらは試飲コーナー。
お酒は飲んでみないとわかりませんよね。
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ここに並んでいる商品以外にも、あまり他のお店には出回っていないような希少なお酒もあります。
気軽に聞いてみてください。

夏休みに松江にお越しの際には、市内観光のついでにお立ち寄り下さい。

 

配達業務

酒蔵はいま | 2014年7月28日

こんにちは、変わらず店の業務をしている蔵人の柴田です。
店の仕事の一つに配達があります。
市内の百貨店、スーパー、お土産屋さん、問屋さんが中心ですが、
今のシーズンには個人のお客さんにお中元の配達に行ったりもします。
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配達はこの軽バンで市内を回ります。
店頭にお酒を並べたり、在庫を補充したりします。
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先日、近くのお土産屋さんに配達に行った時、棚にお酒を並べていると
目の前で観光客らしき方が梅酒の100mlを買って行かれました。
たった100mlの小さな商品ですが、とても嬉しい気持ちになりました。
 普段、蔵の中ににいるとなかなかそういう場には出会えないので、新鮮です。

 

お酒の箱

酒蔵はいま | 2014年7月15日

こんにちは、蔵人の柴田です。

お店では配達や発送が主な仕事ですが、その合間に細々した仕事をしなくてはいけません。
今日はその一部を紹介します。

まず、お酒の箱詰め。
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上の写真は蔵からお店に持って帰った大吟醸を箱に詰めているところです。
まず、箱に中わくを入れ、その後瓶を入れます。
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こちらはお中元やお歳暮のシーズンに注文の多い、セットです。
このセットの箱も空いた時間に作っています。
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部品を組み合わせて、工作していきます。

紹介したのはほんの一部でお酒を入れる箱は何種類もあります。
いつセットの注文がきてもいいように、箱のストックはたくさん作っておきます。
 

奈良漬

酒蔵はいま | 2014年7月14日

こんにちは、蔵人の柴田です。
お店では少しずつ、お中元のセット商品の注文が増えてきました。
しかし、今の時期の隠れた人気商品は酒粕です。
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ちょうど今、瓜が旬の時期で奈良漬用に、と大量に購入されるお客さんが何人も来店されます。
年々、奈良漬を漬ける方は減ってきているようですが、それでもこのシーズンはたくさん出ます。
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お店でも、毎年瓜を漬けていますよ。
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お店から届けます

酒蔵はいま | 2014年7月11日

こんにちは、蔵人の柴田です。
梅酒の仕込みが終わり、
今は蔵から少し離れ、東本町にある米田酒造本店にて配達や発送の仕事をしています。
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蔵では瓶詰めをしてレッテルを貼るところまでを行いますが、
それから先、熨斗を貼ったり、お酒の箱詰め、発送などは全てお店にて行います。
また、近くのスーパーや百貨店への配達や個人のお客さんへの配達もお店の仕事です。
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上の写真はお店のバックヤード。
雑然としているようですが、発送の箱だけでも何種類もあるので、注文に合わせてどう使い分けるか頭を悩ませます。
お酒は瓶なので割れやすいですし、大きさも一升瓶から100mlまでと様々です。
そのため、梱包作業にも神経を使います。

ちょうど、この日は前号のメルマガプレゼントの発送準備をしているところでした。
毎号のプレゼントはここで梱包され、発送されています。

普段は、蔵の中から一歩も出ないで仕事をしているので、
外に出て、直接お客さんやお店の人に商品を届けることはよい刺激になります。
また、実際に人気のある商品がどんな商品なのかを肌で感じることができるので勉強にもなります。

これからの季節はお中元のお客さんが多くなるので、忙しくなってきます。
今後、お店の仕事もブログに載せられたら、と思っています。