松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

「小さな山陰みやげ」 好評展開中@JR松江駅ほか

2014年10月14日

もう2か月前のことになりましたが、山口県へ出張の際
久しぶりに新幹線に乗ってテンションの上がった蔵人 斎藤です。

車社会の山陰にいると、なかなか鉄道に乗ることもなく、
それゆえ非日常の(そうでなくとも)列車内で楽しむお酒とおつまみは格別です。

せっかくの旅だから、酒とおつまみはご当地の美味しいもので楽しみたいよね
という人も多いでことでしょう。

そんな旅行者のために、手軽さ可愛らしさをコンセプトとした
山陰ならではの小分け商品「小さな山陰みやげ」が現在、
JR松江駅、出雲市駅、米子駅のキヨスクで展開中です。

蔵はいま 小さな山陰みやげ 01
蔵はいま 小さな山陰みやげ 02(JR松江駅)

JR西日本グループ会社の若手社員が中心となって取り組んでいる「小さな山陰みやげ」プロジェクト
今年3月に米子駅で試行販売を始めたところ、大好評のため6月に松江駅、9月には出雲市駅に展開を拡大。

蔵はいま 小さな山陰みやげ 03蔵はいま 小さな山陰みやげ 04(JR出雲市駅)

なぜこんな話をするかというと、そんな「小さな山陰みやげ」に
豊の秋の「雲州梅酒」「辛口純米酒」を選んでいただいているからです。

「小さな山陰みやげ」ロゴが目印の100mlの小ビン。この可愛らしさは豊の秋にはないセンスで女性に好評です。

蔵はいま 小さな山陰みやげ 05蔵はいま 小さな山陰みやげ 07

可愛くディスプレイされたコーナーには担当者自ら製造元に足を運び選んだ
山陰の逸品が並んでいます。お土産のちょい足しにちょうど良いミニサイズ。
売り場を眺めていると主に女性が足を止めて買い物して行きます。

お酒も好調だそうで、「豊の秋にぴったりのおつまみも探したんですよ」と
イチ推しされたのがノドグロの浜焼き
浜田産のノドグロを丁寧に処理し、砂糖と食塩だけで味を調えた自然な味わいは、
確かに「辛口純米酒」と相性抜群です。
蔵はいま 小さな山陰みやげ 08蔵はいま 小さな山陰みやげ 09
 

「自分の生まれ育った山陰には美味しいものがいっぱいある。
それらを自分たちで探して美味しい地酒と一緒に旅行の車中で楽しい時間を過ごしてもらいたい、
そんな商品を伝えたい」
そう熱く語る担当者とたまたま松江駅高架下のバルで知り合ったのがちょうど一年前、神在月のご縁でした。

そんな彼女らの熱意が込められたブログ【グッとくる「島根」】。
米田酒造の取材記事も載せてもらってます。

グッとくる「島根」 ~大人の心にしみる厳選旅行情報~
http://blog.livedoor.jp/san_in/

秋の行楽シーズン、山陰に寄られたらぜひ、松江・出雲・米子各駅のキヨスクを覗いてみてください。