松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2017年5月のアーカイブ

全国新酒鑑評会製造技術研究会!

酒蔵はいま | 2017年5月29日

蔵人の斎藤です。

5月18日に 平成28酒造年度全国新酒鑑評会の結果が公表されました。残念ながら「豊の秋」は入賞を逃しました。金賞酒との違いは何か、原因はなにかを探るために、社長、杜氏、製麹担当の岩田と僕で5月24日に広島県東広島市で開催された 全国新酒鑑評会 製造技術研究会に出かけてきました。
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過去にも記事にしていますが、これは酒類製造業関係者を対象としており、出品酒すべて(860点)をきき酒できるものです。それもさることながら、全国から集まる製造関係者との交流や情報交換の場でもあります。酒を利いて、話を聞いて、気持ちも新たに励みます。

 

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今回の入賞酒を一般の方もきき酒できるイベント「日本酒フェア 2017」が6月17日(土)に池袋サンシャインシティで開催されます。
詳しくはこちらをクリック↓↓↓
「日本酒フェア 2017」
https://www.japansake.or.jp/sake/fair/

どうぞお出かけください。

蔵内洗浄

酒蔵はいま | 2017年5月11日

こんにちは、蔵人の柴田です。
酒蔵開きも無事終わり、ゴールデンウイークも終わり、
途中だった蔵の清掃、片付け作業を再開しています。
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蔵の中の掃除は主にこの高圧洗浄機を使って洗っていきます。
タンクに上るためのはしごやら道具やら、動かせるものは全て動かしての作業です。
洗う時間より、洗うための段取りの方が時間がかかります。
蔵の中は広いのでちょっとずつ洗っては動かし、洗っては動かし、作業を進めています。
全て洗い終えると、消毒し、蔵の掃除も終わります。

これから秋までの間は梅酒の仕込みや地伝酒みりんの上槽、粕取り焼酎取りなどありますが、
基本的には瓶詰場やお店の仕事をすることになります。
そちらの様子もまたここに書く予定です。

第12回 酒蔵開き開催

酒蔵はいま | 2017年5月1日

こんにちは、蔵人の柴田です。
4月29日、今年も酒蔵開きを開催しました。
当日、来られなかった方に、少しでも雰囲気が伝われば、と今回は写真多めです。
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ゴールデンウィークの初日、さわやかな風の吹く、いいお天気に恵まれました。
開場前から敷地の外にはみ出るほどの大行列。
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毎年恒例の鏡開きから始まります。
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当日しか飲めない限定酒が人気だったコインバー。
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屋台コーナーも大人気。
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お昼から酒蔵で飲むお酒の味はいかがだったでしょうか?
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春雨や落雷師匠の酒蔵落語会。
落語会開場から出てこられたみなさんの表情がほころんでいたのが印象に残りました。
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酒蔵探検。独特の酒蔵の雰囲気にみなさん感動しておられました。
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普段は瓶詰めするこの場所も、お土産に限定酒やレギュラー酒を買って帰られるお客様でいっぱいになりました。

当日は、老若男女、本当にいろいろな人に来ていただきました。
普段、蔵の中でお酒造りをしているとなかなかお客様の「顔」が見えません。
今回、直接お客様とお酒造りに関するお話をしたり、
嬉しそうにお酒を楽しんでいる方々を目にすることができたのは、個人的にはよかったです。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。