松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2017年7月のアーカイブ

要冷蔵

酒蔵はいま | 2017年7月26日

こんにちは、蔵人の柴田です。
暑い日が続きますね。
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米田酒造の酒蔵では主に3つの冷蔵室で生酒や生原酒など冷蔵の必要なお酒を貯蔵しています。
上の写真はその中の一番大きな冷蔵室。

酒造りのない夏場は、お店や瓶詰め場で作業することが多いのですが、
年々、日本酒を搾ってからの管理の大切さを感じています。
冬の搾りたての頃にはいい香りのしていたお酒も、
その後の管理の仕方で劣化してしまうことがあります。
特に生酒は熱殺菌処理をしていないので、フレッシュさが魅力のお酒ですが、
品質が変わりやすいという特徴もあります。

蔵では出荷までの管理はできますが、その後はどうすることもできません。
なので、「要冷蔵」と書いてある商品は必ず冷蔵庫で保管していただくようにお願いします。

天神さん夏祭り

酒蔵はいま雲州松江の風景 | 2017年7月25日

こんにちは、蔵人の柴田です。
7月24日、25日松江で天神さんの夏祭りがありました。
その日たまたま配達で白潟天満宮の近くを通ることがあったので写真を撮ってきました。
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神社の周りはたくさんの屋台が出ていました。
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夜になると、この神輿が市内を練り歩きました。

踏み込み粕

酒蔵はいま | 2017年7月11日

こんにちは、蔵人の柴田です。
瓜や胡瓜がなる季節、そのまま食べたり、ぬか漬けもいいですが、奈良漬はいかがでしょう。

夏場の蔵では、冬の間できた酒粕をタンクから取り出す仕事があります。
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白かった酒粕が熟成して良い色に変化しています。
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タンクから取り出した酒粕は上の写真のような味噌繰り機を通してから袋に手作業で詰めていきます。

こちらの商品は奈良漬用の「踏み込み粕」として販売しています。
野菜だけではなく、お肉や魚を漬けてもおいしい料理が作れるそうですよ。

 

美保関

酒蔵はいま雲州松江の風景 | 2017年7月6日

こんにちは、蔵人の柴田です。
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今日、島根半島の東端にある町、美保関に配達に行ってきました。
昨日までの雨がうそのような良い天気。
日差しがあり気温は高めでしたが、日本海からの風が気持ちよかったです。
上の写真は美保関灯台。
遠くには海の上を行く船が見えました。

今度はプライベートでゆっくり訪ねてみようと思います。