松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

白潟天満宮夏祭り

2019年7月1日

毎年7月24日、25日は松江の白潟天満宮夏祭りです。

白潟天満宮は松江駅のほど近くの街中にあり、歓楽街も近いことからお祭りには夏休みに入ったばかりの子供たちを中心に老若男女で大変に賑わいます。

24日は前夜祭で、松江城から天満宮までの400年の歴史のある「みこし渡御」が行われます。

神輿は天満宮での出御祭(17時)ののち松江城へ渡御します。

そして天満宮に戻るために松江城を出発するのは19時。松江城では特にすることはないそうであります。

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出店で賑わうのは門前エリアなので松江城周辺の観客はまばらです。この時間は普通の人は天満宮の方に向かいます。私も松江城から神輿が出てくるのをはじめて見ました(^^ゞ

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殿町商店街を抜けて行きます。手前を進むのが女宮(女みこし)です。

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京店商店街を抜け、松江大橋を渡ります。

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天満宮はもうすぐなので、ちょっと休憩して門前やモデルになっていただいたお店の紹介など~。
こちら天満宮前のいちばん密度の高い地点。松江じゃないみたいです(笑)
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商店街には3件の老舗和菓子店があり、わらび餅の実演販売や限定の冷たいお菓子。

市内の人気のパン屋「pantograph(パンタグラフ)」とセレクトショップ「TRIBECA」のコラボ屋台。
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豊の秋 ゆず酒を推してくれています串焼きダイニング「Miss AGATHA(ミスアガサ)」。

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島根の工芸と食品のセミオーダーギフトショップ「YUTTE」ではフードデザイナー・太田夏来のスリランカカレー。

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松江は日本茶だけでなく珈琲も盛んです。創業47年になる青山珈琲
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オシャレな店だけでなく、ふつうに縁日らしい屋台もありまして、
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名物「うなぎ釣り」。うなぎも高くなりましたから皆必死。
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さてそうこうしてるうちに神輿は門前の商店街に到着。このとき20時ぐらいです。kura_20190801_09.jpg

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これ、知らない人が多いんですが、毎年ここでこのタイミングで豊の秋の樽を使ってもらって鏡開きがされます。
今年は副市長、日銀支店長、商工会議所会頭さんたちによって鏡が割られ御神酒が担ぎ手だけでなく、どなたにもふるまわれました。
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「豊の秋うめー!」って声が聞こえてくるの、うれしいですよね。

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