松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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2019年10月のアーカイブ

松江 水燈路 2019

雲州松江の風景 | 2019年10月15日

松江水燈路は、毎年9月下旬から10月末まで松江城周辺をライトアップする光のイベントです。
市民の手作りの行燈などによって、松江城と周辺の武家屋敷の街並みである塩見縄手が幻想的にライトアップされます。
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いろいろなイベントが開催されるのは週末ですが、平日でも18時~21時まで松江城二の丸の行燈展や天守閣への登楼ができます。
お仕事や観光でちょっと遅めに松江に着いた時でも、松江城に出かけてみてくださいませ。
 
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個人的に(写真を撮るなら)オススメなのが、空に青さの残る日没前後の時間帯です。
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暗くなると顔も見えないほど暗くなるので、カップルばかりになります(^^)
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そば畑

雲州松江の風景 | 2019年10月1日

松江市郊外、宍道湖の北側には田園地帯があります。

出雲大社へ通じる国道と一畑電鉄の線路に沿っているので、車窓からその風景を目にする人も多いと思います。

その多くは水田ですが、一部にそば畑があります。この時期は、稲刈りが終わった田んぼや晩生の稲穂に混ざって、そばの白い花を見ることができます。

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このそばは、減反政策による休耕田の活用として栽培が奨励され松江産そばとしてブランド化がすすめられてきました。

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明治維新の時に、松江藩の窮地を救った「玄丹かよ」(げんたんかよ)という女性がおったことから、「減反」と「玄丹」を掛けて、このそばは「玄丹そば」と呼ばれています。

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これから新そばの季節。松江にお越しの際は、豊の秋と一緒に、松江産そば「玄丹そば」を味わってみてください。

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