松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

しぼりたて純米木ふね搾り

2019年12月30日

しぼりたて新酒の第1弾、「しぼりたて 純米 生原酒 木ふね搾り」が好評をいただいてます。

豊の秋では、自動圧搾機と、「木ふね」と呼んでいる伝統的な木製の酒槽(さかぶね)があります。

自動圧搾機はスイッチの一押しであとは手放しでお酒が搾られるのに対し、木ふねでの酒搾りは、蔵人が2人がかりで約1時間程度かかります。
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このような状態になってしばらくしてから蓋を下して圧力をかけていきます。自動圧搾機では、タイマーで自動的に圧力が上がっていくのに対して、この木ふねでは蔵人がお酒のタレ具合を見ながら手動で圧力(油圧)をかけていきます。豊の秋でこのような搾り方をするのは、大吟醸とこの「しぼりたて 純米 生原酒 木ふね搾り」だけです。「木ふね搾り」という言葉から、手作業による味わいを感じ取っていただけたら幸いです。

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