松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

動画「ろ過と火入れ工程」

2020年7月31日

松江市内のIT企業の匿名社員がVTuberとして松江(島根)の情報を発信する「ちぃさんねる」
youtube:https://www.youtube.com/channel/UCvK0GdvHy-LkS3n9ITSINYg

この度、「豊の秋が完成するまでの工程を密着取材」されました。

その動画第6弾、「ろ過と火入れ工程」です。

ここで紹介されているのは、ちょうど普通酒の原酒の火入れの時の様子です。
このタンク1本が一升瓶で約8,000本分の量です。量が少なかったり吟醸クラスになると、瓶に入れた状態で湯せんするとか、熱したお酒を瓶に詰めてそのまま栓をして急冷却する、などの手法を使います。

この時に道具類の洗浄・殺菌が不十分だと「火落ち菌」が繁殖し、出来たお酒が台無しになってしまいます。一般の方にお酒造りを説明するときに簡単にすませがちな部分ですが、大事な大事な工程です。

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