松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

0852-22-3232

蔵人は今

湯気のあるシーン 

2021年1月15日

寒さが増し空気がピリッとしてくると酒蔵に立ち上る湯気も冴えて雰囲気が増します。

蒸した米を、放冷機という冷却装置に移し替えるとき。湯気も吊り上がります。

kura_20210115_01.jpg

蒸しあがったお米を、仕込みのために冷え切った酒母室で適温まで冷ましているところ。部屋中に湯気が立ち込めます。蒸米の温度が2度違うと仕込み温度が0.5度変わります。

kura_20210115_02.jpg

暖気樽という酒母を造るときに熱湯や氷水を入れて使う道具。使い終わった後は熱湯でしっかりお手入れ。

kura_20210115_03.jpg

翌日の仕込みのために出来上がった麹を温かい麹室から室外に出したところ。ホクホクの栗の香りとともに湯気が立ち上がります。

kura_20210115_04.jpg

酒蔵のいちばん高い部屋からの眺め。米田酒造の北側では李白酒造さんのと思われる湯気が立ち昇ります。あの下にも仲間がおると思うと励みになります。

kura_20210115_05.jpg

検索

カレンダー

月別アーカイブ