松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

水の都 松江の風景~米田酒造のある街~ 松江城

2021年7月12日

松江市は観光名所に恵まれ国内からは年間約1000万人、海外からは約9万人の観光客の方々が来られます。

松江の沢山魅力ある名所の中でも人気あるのが、2015年に国宝指定され全国現存天守12城の1つ「松江城」です。

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慶長5年(1600年)関ヶ原合戦の後、豊臣秀吉、徳川家康に仕えていた「堀尾吉晴」が松江城と城下町を建設し現在の松江市の礎を築きました。

築城は慶長16年(1611年)、近世城郭最盛期を代表される天守として彦根城、姫路城と並び松江城も国宝に名を連ねています。

歴史的に見ても現存天守は珍しく、江戸時代の「一国一城令」や明治の「廃城令」、第二次世界大戦などの日本情勢を取り巻く大きな出来事にも関わらず今も美しい城景を保っています。

ではお城に登城していきましょう!

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まずは松江城の入り口には「堀尾吉晴公」の銅像がそびえ立っています。その勇壮な姿はこれから見に行く松江城をより感慨深いものにさせてくれます。

写真スポットでもおススメです♪堀尾吉晴公はイケメンですよ!

ここのエリアは「堀川遊覧船乗り場」や「松江歴史館」、お土産が買えるお店が連なっています。

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敷地内のエリアに来ました!

松江城の敷地内には歴史を感じさせてくれる物や建造物がたくさん出迎えてくれます。

明治に建てられた松江神社や興雲閣、面白い看板もあります。是非来られた際はその目で見てみて下さい!

カフェなどもあり休憩しながらゆっくりと楽しめる女子旅にもおススメです♪

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石段を登ってゆけばいよいよ松江城のお出ましです!

このエリアは春には桜が咲き、花見客の方の楽しそうな笑い声や小さい子供達が駆け回ったりと微笑ましい風景が見られます。今年は残念ながらコロナで花見は禁止になりました。松江の人にとってもこの風景はかけがえのないものになっています。あの時のような賑わいを取り戻せる事を楽しみにして進んでいきます。

券を買い検温、消毒をして、いよいよお城に登っていきます!

城内は5階建てになっており各階ごとに松江城の歴史や鎧などの展示物が飾られています。築城から姿を変えていない内部は薄暗くて堀尾吉晴公もここにいたんだなと思うと歴史のロマンを感じて、とても面白かったです!

コアな城ファンも初めての人も楽しめるという松江城あるあるは本当でした!

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いよいよ天守に着きました!天守からは松江360°を一望できます。写っているのは宍道湖と小さな島は嫁が島です。この日は天気も穏やかで時折吹く涼やかな風がとても気持ちよかったです。

目の前に広がる綺麗な松江の景観は心が静まりゆっくり時の流れを感じました。まさに心が整ったというところでしょうか(笑)

そして天守から米田酒造も見えるかも⁉天守に登られた際には探してみて下さい!

 

「松江城」 松江駅~バスあり(10分程度)

      米田酒造~徒歩で10分

 

 

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