松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

マリンスポーツのできる道の駅「秋鹿なぎさ公園」に行ってきました!

2021年9月13日

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営業の河角です。松江市は9月に入り少しづつ最高気温が下がってきて日中も動きやすくなってきました。そこで子供と一緒に宍道湖でマリンスポーツのできる全国でも珍しい道の駅「秋鹿なぎさ公園」に行ってきました!

松江市のシンボルともいえる宍道湖は汽水湖でしじみの漁獲高が日本でトップクラスです。周囲は約47㎞におよぶ日本で7番目に大きな湖で、100種類を超える豊かな生物が住み宍道湖七珍としても松江の食文化に切っても切れない存在です。また約26種類の渡り鳥が宍道湖にやってきます。特に冬にシベリアからやってくる白鳥は松江の冬の風物詩で望遠レンズなどで写真を撮っているのを見かけたりします。

ちなみ秋鹿(あいか)は出雲杜氏の里で、酒造りの集団が農業と共に生活していました。冬は酒造り、それ以外は農業です。そして出雲杜氏組合の歴史は100年をこえています。今年はちょうど70回目の出雲杜氏清酒品評会で「豊の秋 大吟醸」は最優秀賞をいただきました。なぎさ公園の近くにある秋鹿町の出雲杜氏組合で優勝旗の授与式がありました。

その時の授与式の記事はこちらから↓↓↓

http://www.asahi.com/area/shimane/articles/MTW20210728331560001.html

「秋鹿なぎさ公園」は松江市の岡本町(当蔵から西に向かって約20分)、地元の人は湖北線と呼ぶ国道431号線沿いにあります!

「秋鹿なぎさ公園」のホームページはこちらから↓↓↓
http://www.s-skss.com/nagisa/

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駐車場も広くキャンピングカーなども安心して停めることが出来ます。休憩所としてもドライバーの方の憩いの場と

なっています。

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秋鹿なぎさ公園に到着しました!上の写真のように案内看板があります。はしゃぐ子供達の興奮を抑えつつ、実はすでに童心にかえっているおっさん(自分)がいました(笑)落ち着け自分、子供が楽しむのが1番の目的だとハッとさせられました。

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カヌーを楽しむ方や湖岸でバーベキューをしている家族など、和やかな風景が広がっていました。そして子供達が

宍道湖に向かう姿は父親として良い瞬間を見れたなと思いました。

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スタッフの方が安全にスワンボートに乗せてくれました。息子達よ、いざ宍道湖に繰り出すぞ!男なら1度はある冒険心に火が着きました!(36歳おっさんの感想)。みんなで協力してスワンボートを漕いで30分後には、また男同士成長しよう!

スワンボートは3人乗りで両端がペダルで真ん中にハンドルがあります。協議の上、ペダルを私と長男、ハンドルは次男となりました!

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開始3分、一緒に漕いでいた長男がポツリとつぶやきました。「僕、ハンドルがしたい。」いきなり漕ぎ役の交代申請をしてきました。協議の上、メンバーチェンジを承諾、次男が漕ぎ役として抜擢されました。さぁ次男!宍道湖に2人の力で漕ぎ出そう!...次男の足がペダルに届かない...開始3分で2つあったエンジンは私1人の脚にゆだねられました(泣)

ちなみに上の写真は母親に手を振っている長男、開始2分の写真です(笑)

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しかし宍道湖の風は気持ち良く、ハンドルを子供同士で交代しながらみんなでワイワイ楽しみました!友達と一緒にカヌーをしている学生さんや、大人もゆったりと自分のペースで各々楽しんでいました。壮大な景観はもちろん、遠くに小さく見える車や空を優雅に飛ぶ鳥達や飛行機、そして水の流れる心地良い音、とても癒されました。

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あっという間に楽しい時間は過ぎるもので30分がすぐ経ちました。スワンボートを乗り場に寄せて降りるときもスタッフの方が優しく安全におろしてくれました。子供達も自分も大満足な時間を過ごせました!最近は家で子供と遊ぶことが多かったので自然の中で体を動かせて良かったです!こちらの舟艇は4月~10月の期間で時間は10時~17時までの利用になれます。ドライブの休憩や景色を楽しむだけでもリフレッシュできます♪

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