松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

2021年10月のアーカイブ

松江の朝日や夕日の風景

雲州松江の風景 | 2021年10月14日

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秋をいかがお過ごしでしょうか,営業の河角です。松江はまだ残暑はありますが朝晩少しづつですが肌寒い日もあり、秋の気配を感じつつあります。そんな秋の風景、当蔵のある松江市の風景を紹介します。

松江市を少しでも身近に感じてもらったら嬉しいです。

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上の写真2枚は蔵から西へ10分ほど歩くと、くにびき大橋があります。そこから朝日を撮った1枚です。朝日と薄くかかった雲。少しづつ松江の街を照らしていき人々が動きだすはじまりの風景です。

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上の写真は蔵から南西に徒歩5分ほど歩くと「松江大橋」があります。そこから撮った夕日の1枚です。向こうに見えるのは「宍道湖大橋」です。観光客の方は宍道湖の夕日を見に行かれますが、街並みと夕日も美しく、見てほしい松江の風景のひとつです。

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秋は「中秋の名月」ですが、満月になるのはなんと8年ぶりです。そして天気も快晴とこんな良い日はまれだと思います。川沿いの柳が涼しげに揺れ、月の光が水面に美しく反射して気持ち良い秋の夜が伝わる1枚です。この日は松江のたくさんの人が月を見上げながら楽しんでいたと思います。

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松江市の夜景を一望できる1枚です。ここは松江温泉駅の近くのホテルの屋上からの風景です。

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ここからの風景は当蔵から北西に鹿島町があります。ここ土地は自分が住んでいる町で綺麗な田園風景を見渡せ、近くには海もあります。夜には虫の声やカエルの鳴き声が聞こえてきます。朝の散歩しながらみている風景を紹介します。

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朝の5時半頃の風景です。朝この風景を見るために散歩しています。静寂が心地よく、時にはイヤホンで好きな音楽を聞きながら日々楽しんでいます。山から徐々に昇る陽を浴びながら歩くと体の内から力とメンタルが整う感覚がたまりません。自然の力を感じる事で、小さな事で悩んだりしている事がなんてちっぽけなんだろうと感じます。そして元気をもらっている毎日のルーティンの風景です。

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朝露のついたお米「きぬむすめ」に朝日を浴びて光っている1枚です。美しい稲と朝日の風景です。

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この風景は我が家の窓から見える朝の風景です。朝日がまるで山が燃えるようなきれいな色をしていて、霧がかかっていることもあり幻想的な1枚です。

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最後に田園に掛かる虹を撮った1枚です。この日は突然の天気雨になり、ふと空を見上げると綺麗な虹が。こんな偶然に出会えるから散歩はやめられません(笑)

いかがでしたでしょうか。まだまだたくさんの美しい風景がこの松江にはたくさんあります。

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10月13日は佐香神社で醸造安全祈願祭

酒蔵はいま | 2021年10月13日

毎年10月13日は、出雲市にある、酒造りの神様として知られる佐香神社の例大祭の日です。この日は、特別に神社内での醸造が許可された「どぶろく」が振る舞われるので「どぶろく祭り」としても知られています。

佐香神社は出雲杜氏の里に囲まれているため、出雲杜氏の信仰を集めています。別名・松尾神社なので、我々は「まつおさん」と呼ぶことが多いです。酒蔵の神棚の神様も親しみを込めて「まつおさん」とお呼びします。

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>この日は出雲杜氏や酒類行政関係者が参列して醸造安全祈願祭も執り行われます。

祈願祭では「どぶろく」を参列者で飲み回します。神様のお力をいただき出雲杜氏一丸となって、これから始まる酒造の安全をお祈りする、出雲杜氏にとってとても大事な行事です。

2021年はコロナ禍により関係者のみで斎行され、どぶろくの振る舞いもございませんでした。以下の写真は過去のものを使用しています。

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佐香神社は松江しんじ湖温泉駅から電車30分と徒歩10分の小境(こざかい)という土地にあり、周辺からは、かつて多くの出雲杜氏が輩出されました。

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ご祈祷の後、神前にお供えされたどぶろくを回し飲みでいただきます。
口のつけかたが控えめだと、ベテラン杜氏から「もっと、たーんとやらっしゃいな」(遠慮せずもっとたくさんいただきなさい)とさらにすすめられます。このころになると皆、顔を赤くして和やかな雰囲気になります。

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出雲杜氏は気持ちを新たにそれぞれの酒蔵に戻り酒造に励みます。

佐香神社に命名を由来する島根県酒造好適米「佐香錦」を使った豊の秋はこちらです。

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