|
「やまいち」さんから松江の旬の料理を紹介するコーナー。
|
|||||
![]() |
|||||
| 「やまいち」さんの調理した松江の旬の料理を、直筆の”一言”を沿えて御紹介致します。 | |||||
|
|||||
|
|
|||||
|
What's 「分葱、赤貝」?
|
|||||
| ●分葱(わけぎ) | |||||
|
|||||
| ●赤貝 | |||||
すし種としておなじみ赤貝は殻の大きさが10cm以上にもなる大きな二枚貝です。殻の表面には縦に走る深い42本前後の溝があり、黒い繊毛におおわれています。殻を
開けると内側は白色で、身は鮮やかな赤い色をしています。赤貝という名は、この身の色からついたもので、チ(血)ガイとも呼ばれています。赤い色は血液中にヘモグロビ ンという色素があるためです。 独特のシコシコした歯ごたえがおいしく、彩りもよいので 、すし種としてもよく使われています。 肉の中央部分を「タマ」その周囲の部分を「ヒモ 」といいますが、ヒモは珍味といわれています。 赤貝は栄養的には、ビタミンB1・B2を比較的多く含み、ビタミンAも貝の中では優れた含有量を誇ります。また、肝臓の働きを活発にするといわれるグリコーゲンや、コレステロールを低下させ、強心作用などがあるタウリンも豊富。鉄分やカルシウム、カ リウム、亜鉛も含んでいます。 |
|||||
| ●参考:出雲地方の『アカガイ』 | |||||
|
|||||