お酒と健康について紹介するコーナー
「 急性アルコール中毒の恐さとは?」
 酒を飲み過ぎてひどい酩酊状態になる急性アルコール中毒は、血液中のアルコール濃度が急に高くなることによって生ずるもので、肝臓で代謝しきれなくなり、脳に強い刺激を与えて時に死をもたらすこともある。
 急性アルコール中毒で死亡する例は、体質的に酒に弱い人だったり、あるいは酒の飲み方がわからないまま一気に飲んだケースが多い。

※「酒学事始」より引用させていただきました。発行元:(株)プロジェクト、著者:多田學