松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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上撰 豊の秋

ひとくち目の感動と豊かに広がる余韻が、料理をさらに美味しくする。

口に含むとやわらかく、ふっくらとした香りと豊かで、深みのある旨みが口の中に広がります。そして、さらりとした喉ごしは、丁度よい余韻を残します。時に「豊の秋 上撰」が”甘い”と表現されることがあるのは、米が持つ香りと旨さを十分に引き出すことで生まれた豊かな風合いがあるからです。

料理と一緒にお召し上がりいただくことで、素材が持つ旨みとしみ込んだ味を一層引き出し、「美味しさ」が口の中いっぱいに広がり続けていきます。天ぷら、魚の煮付けなどの濃厚なものから、出汁のきいたおでんまで、幅広く料理に合うお酒です。

米の香り、旨みを十分に引き出し、料理によく合う「豊の秋 上撰」は、まさに蔵を代表するお酒です。

辛さ やや辛口 日本酒度 +1.5
アルコール分 15度以上16度未満 酸度 1.2度
原材米 五百万石、神の舞ほか 精米歩合 麹米65%、掛米70%
使用酵母 7号系 貯蔵方法 ビン 低温貯蔵

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日本酒度、酸度はロットにより多少変動することがあります。

上撰に近い酒

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上撰に合う料理

天ぷら

天ぷら

からっと揚がった天ぷらに天つゆまたは塩をちょんとつけ、口に入れ、そこに酒をちゅるっと流し込むと食材の風味と豊かな味わいがさらに広がっていきます。

魚の煮付け

魚の煮付け

魚の臭みを旨みに変えることができるのがこの上撰。魚の風味、味わいがふっくらとした酒の旨みとあいまって絶妙の味わいを生み出します。ご自宅で料理するときは、「出雲地伝酒」との相性も抜群です。

おでん

おでん

継ぎ足し、継ぎ足して味わいをまし、しみこむほど美味しいのがおでん。口に入れ、ジュワっと広がる出汁と酒の旨みがあいまって豊かな味わいが生まれます。

野菜の煮物

野菜の揚げびたし

揚げることで、甘さが増した野菜と甘辛の浸けダレが濃厚な野菜の旨みを引き出す「揚げびたし」。上撰を一緒にあわせると野菜の旨みがさらに増し、食べるほどに美味しさが胃袋に染み入っていきます。

振る舞い料理のススメ 地伝酒は思わず人にふるまいたくなってしまう程、美味しい料理ができる特別な調味料です。中でもオススメするのが「魚づくし」。新鮮な魚を豪快に捌き、刺身としてたっぷり盛り付け、時間をかけじっくり煮込んだ魚と一緒に食卓へ。あとは、酒のつまみと好きな日本酒をあわせれば、まさに極上のおもてなし料理が完成。大切な家族や友人と贅沢で、たのしい、心豊かな時間を過ごすこともできます。出雲地伝酒

  • 酒食スタイル:大吟醸豊の秋
  • 酒食スタイル:純米吟醸花かんざし
  • 酒食スタイル:上撰豊の秋