2011年7月25日、NPO法人スローフードジャパンと(株)酒文化研究所が主催の「燗酒コンテスト2011」が開催されました。
第3回目となる今年、"豊の秋"は初参加し、
720ml・1000円超のクラスに特別純米「雀と稲穂」、720ml・1000円以下のクラスに「上撰」を出品し共に金賞を受賞しました。
今回は158社から254点の商品がエントリーがあり、審査方法は湯煎で47度に加温し、きき猪口に移し替えてブラインドで行われます。
「燗酒コンテスト」の審査および審査結果の詳細はこちらをご覧ください。
■「燗酒コンテスト2011」金賞受賞酒の紹介■
- 豊の秋 特別純米「雀と稲穂」
- 「ふっくら旨く、心地よく」をモットーとする最も"豊の秋"らしい純米酒です。
広島国税局清酒鑑評会においてもお燗で出品したびたび優等賞を受賞するなど
かねてより燗上がりする純米酒として定評をいただいています。
この度の「「燗酒コンテスト」でも評価していただきました。
- 豊の秋 「上撰」
- 地元・松江で"豊の秋"と言えば出てくるのがこの地酒。
地域の直会や宴会、またご進物や日々の晩酌として地元の皆さんの傍らに常にあり続けた"豊の秋"の看板酒です。
それだけに主に島根県産の酒造好適米だけを使用し、普通酒だからと言って決して気を抜かない酒造りに取り組んでいます。
普通酒という規格ゆえに普段コンテストに出品することのない「上撰」ですが地域の食生活と共に歩んできたこの地酒が評価していただけたことを大変うれしく
感じています。