松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

「後粕」のその後

2013年10月8日

こんにちは、蔵人の柴田です。
先週まで行われていた「粕取焼酎」の蒸留作業。
その「後粕」は先日もお伝えしたように奥出雲の農家さんのもとへ運びます。
米田酒造のある松江市から車で約2時間、トラック2台で2回に分けて運びました。
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こちらが奥出雲の農家さんからの眺め。
空気がおいしかったです。
20131008-1.jpg
写真の真ん中に山になっているのが「後粕」です。
この他にも米ぬかなどいろいろなものを混ぜ、発酵させ肥料になるのだそうです。

肥料は田んぼや畑にまかれ、また新しい米や野菜の栄養にかわっていきます。
お酒造りは米が最後の最後まで無駄なく使われ、循環している。
そこが素晴らしいな、と思います。