蔵人は今

  • 松江水燈路2026

    雲州松江の風景

    肌寒くなってきましたが、そんな秋の訪れを感じさせる、松江の秋の風物詩「松江水燈路」が開催されています。

    松江城のライトアップと周辺では手作りの行燈がおりなす、とても幻想的なイベントです。

     

     

     

    手作り行燈は”松江・島根らしさ”をテーマに、様々なデザインがあり、見ていてとても楽しかったです。

     

    素敵な言葉です。

    ”だんだん”は松江の方言で”ありがとう”という意味もあります。

    毎日感謝を忘れずに、一日一日を大切に、積み重ねていきたいです。

     

     

     

     

    さて、10月3日には同じく松江城にて、島根県の酒蔵が一堂に集まった「しまね地酒フェア」が開催されました。

    当日は大賑わいだったとのことで、米田酒造のお酒をはじめ、各酒蔵のお酒を楽しまれたかと思います。

    ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

     

    そして10月12日には、東京でも「しまね地酒フェア」が開催されます。

    【会場】東京交通会館12F カトレアサロンB

    【時間】第1部 13:00~14:30(業界関係者対象)
    第2部 15:30~17:00(一般対象)

    前売りチケットは、チケットぴあにてお買い求めいただけます。

    お近くにお住いの方は、ぜひこの機会に島根のお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

     

     

    最後までご覧いただきありがとうございます。

    「松江水燈路」は10月18日(土日祝)までの開催です。

    行燈のあかりに照らされた松江の街並みは、普段とはまた違った趣があります。

    幻想的な松江の風景を楽しみに、ぜひ松江へお越しくださいませ。

  • 『酒林堂八雲2026』

    その他

    先日、洞光寺にて開催された『酒林堂八雲2026』に参加させていただきました。

     

     

    実はこの洞光寺、怪談で知られる小泉八雲ゆかりの寺として知られている場所で、八雲は松江滞在中、しばしば洞光寺を訪れていたようで、彼の作品にも影響を与えたといわれています。

     

    そんな八雲ゆかりの地で、声優による怪談朗読と生演奏、そして日本酒を楽しむ「酒林堂八雲」。

    松江では記念すべき10回目の公演でした。

     

    今回の演目は、『雪むすめ』『O-KUNINUSHI2』

     

    どちらの演目も声優さんの演技が素晴らしく、会場の雰囲気や生演奏も相まって、ストーリーの世界に引き込まれるような感覚でした。

    また、古事記からの演目『O-KUNINUSHI2』では、笑いありのポップなストーリー仕立てで、最後には会場が一体となり、大いに盛り上がりました!

     

    間の休憩では、お酒を味わいながら、抽選イベントや声優の皆さんのトークを楽しみました。

     

    おつまみも用意していただきました。

     

    皆さんが「豊の秋」のお酒を味わいながら楽しまれている姿を見ると、とても嬉しかったです。

     

    お酒と物語、音楽がひとつになった、とても素敵な時間でした。

    今回このような素敵なイベントに協力させていただき、本当にありがとうございました。

    酒林堂のイベントは定期的に開催されているようですので、気になった方は、ぜひ次回のイベント情報をチェックしてみてください!

     

     

     

     

     

    追伸 洞光寺に向かう途中の川にいた白鳥です。

    人間が近づいても逃げることなく、陸に上がってマイペースに毛づくろいしていました。

     

  • ~旅する日本酒~新型やくも ICHI-GO-CAN 発売中!

    雲州松江の風景

    『旅する日本酒』をコンセプトに、新型やくもをデザインした限定ラベルの 「豊の秋 新型やくも ICHI-GO-CAN」 を好評販売中です!

    旅のお供にぴったりの180mlの飲みきりサイズで、島根県産の酒造好適米を使用。お米のやさしい旨みと、すっきりとキレの良い味わいが楽しめる純米酒です。

     

     

    先日、JR松江駅にて実際に新型やくもを見に行ってきました。

    実際に見ると迫力満点でした。

    ぜひやくもに乗りながら、地域の情景と共に楽しんでいただけたらと思います。

     

     

    『旅する日本酒』シリーズでは、各地の風景とともに商品をご紹介しています。第一弾は、新型やくも缶と松江城を一緒に撮影しました。

     

     

    雲一つない青空を背景に、どっしりと構える松江城。歴史を感じさせる堂々とした姿は、何度訪れても見入ってしまいます。

     

     

     

    そして松江に来られた際のお土産にオススメの一本もぜひご覧ください。

     

     

    【純米吟醸 松江づくし】

    地元・松江の酒造好適米「山田錦」を100%使用し、精米歩合55%まで丁寧に磨いて醸した純米吟醸酒です。

    仕込み水や杜氏、酒蔵はもちろん、ラベルの題字には松江ゆかりの文豪・小泉八雲のひ孫である小泉凡氏の書を採用し、「松江」へのこだわりを詰め込みました。

    やや辛口ですっきりとした味わいは、松江の風景を思い浮かべながらゆっくりと楽しんでいただきたい一本です。

     

     

    最後までご覧いただき、ありがとうございました。

    旅のおともに「豊の秋 新型やくも ICHI-GO-CAN」 をぜひお楽しみください。

     

  • シン豊の秋シリーズの試飲即売会を行いました

    酒蔵はいま

    6月14日・20日・21日に、島根県物産観光館様にて「シン豊の秋シリーズ」試飲即売会を開催いたしました。

    お客様からは、「スッキリと飲みやすい」などといった嬉しい反響をいただきました。

    お立ち寄りいただいた皆様、いつも豊の秋をご愛顧いただいている皆様、誠にありがとうございます。

     

     

    「豊の秋」の由来には、実りの秋の豊かさへの感謝と、その恵みを分かち合う喜びが込められています。

    また、食卓に寄り添い、季節の味わいを引き立てる酒でありたいという思いから、派手さや華やかさではなく、日々の食卓にすっと馴染むやさしく飲み飽きしない食中酒を目指して、代々酒造りに励んでまいりました。

     

    今回の新シリーズでは、これまで培ってきた「豊の秋」の良さを大切に受け継ぎながら、より洗練された、クリアでキレのある酒質を目指してつくりました。

    これからも皆様の食卓に寄り添う一杯をお届けしてまいります。

     

    そして、「新シリーズはどんな味だろう?」と気になっている方をはじめ、より多くの皆様に豊の秋をお楽しみいただけるよう、今後も定期的に試飲即売会を開催してまいります。

    試飲即売会の開催情報は、メルマガやInstagramで随時お知らせいたします。

    お近くで開催の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

     

     

  • 蔵のあじさいが見頃です

    酒蔵はいま

    蔵のあじさいが見頃となっています。

     

    梅雨の訪れを感じる季節となり、蔵の風景にも彩りが添えられています。

     

     

     

     

    「シン豊の秋シリーズ」も新たに発売となりました。

     

     

    豊の秋らしい味わいを大切にしながら、より食事に寄り添う酒質を目指して仕上げました。

     

    それぞれの詳しい商品概要につきましては、ホームページ内のお知らせや商品一覧からもご覧いただけます。

    https://www.toyonoaki.com/news/#news1

     

     

    6月20日・21日には、島根県物産観光館様にて試飲販売も実施いたします。

    ぜひこの機会に、「シン豊の秋シリーズ」をお試しくださいませ。