松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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地伝酒の万能だれを使った焼きそば

2020年10月15日

出雲地伝酒は出雲地方より古代から伝わる料理酒と謳ってはいるものの、出雲地方の伝統料理や和食だけにしか使われないものではございません。

紹興酒のような雰囲気も持っているので、中華料理にも合うのです。

その前に地伝酒を使った万能だれを作りましょう。

地伝酒を使った万能だれ

<材料> 作りやすい分量
  • 出雲地伝酒 200cc
  • しょうゆ 200cc
<作り方> 
  1. 鍋に出雲地伝酒を入れ煮切り、しょうゆを加える。 ※ 容器に入れ冷蔵しておけば、煮魚、つけ焼き、チャーハンなどにすぐ使えます。

地伝酒の万能だれを使った焼きそば

<材料> 2人分
  • 焼きそば麺 2玉
  • チンゲン菜 2株 
  • 薄切り牛肉 100g
  • ごま油 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ2
  • 万能だれ 大さじ5
  • ごま、塩、こしょう 少々 
<作り方>
  1. フライパンに牛肉を入れ炒め、3センチに切ったチンゲン菜を加え炒め、オイスターソース、万能だれ大さじ2で味付けをする。
  2. 別のフライパンにごま油をひき麺を焼き、残りの万能だれ大さじ3を加え蒸らす。
  3. 2を皿に盛り、1をかける。

まずは具材を炒めましょう。地伝酒の焦げる匂いが食欲をそそると同時に、お肉の臭みを消してくれます。
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さて、別のフライパンで麺を炒めます。地伝酒の焦げる匂いが食欲をそそると同時に、麺の臭みを消してくれます。最近の冷凍食品やインスタント食品はホント美味しくなりましたが、この地伝酒を一振り入れるだけで気になる臭いを抑えて美味しさが増します。

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麺を炒めたら具材いを掛けて出来上がりです。万能だれを作り置きしておくと、ちゃちゃっと料理を作るときに役立ちます。
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どうぞ試してみてください。

松江を拠点に活躍するフードコーディネーター・西本敦子さんにご協力いただきました。

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