松江の銘酒、豊の秋 - 「豊の秋」醸造元 米田酒造株式会社

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蔵人は今

とある日曜の宍道湖の岸辺

雲州松江の風景 | 2018年10月15日

久しぶりに台風の襲来もなく穏やかな10月中旬の日曜日。松江各地では神社の秋祭りや、地区の公民館文化祭やイベントが催されてました。

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天気の良い休日は、宍道湖の岸辺にはピクニックを楽しむ人たちの見えます。

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この日はマルシェやハゼ釣り大会が開かれており、いつもより賑わっていました。

宍道湖と言えば、シジミやスズキ、シラウオなどの宍道湖七珍が有名ですが、ハゼも生息しており地元ではゴズと呼んで親しんでいます。

簡単な仕掛けで初心者でも釣りやすいため、10月ごろになると、学校行事や地区の親子会、いろんな団体のハゼ釣り大会が開催されたりと子供から大人まで湖岸でハゼ釣りを楽しむ姿は秋の風物詩です。

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私も子供のころはよく友達とハゼ釣りに出かけては親にテンプラにしてもらってました。ただ子供心に見た目がイマイチだったのでなかなか食べる気にはならなかったものですが、大人になってから食べてみたらなんと美味しいことでしょう。大人になるっていいですね(笑)

さてそして、地元の人気カフェや雑貨屋が出店するマルシェも開催されていてこちらも盛り上がっていました。

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大人のピクニックがテーマということで、おしゃれで手の込んだフードやドリンクばかりでしたが、

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コーヒーはその場で豆を挽いてからのハンドドリップ。
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さすが茶処松江ならでは、抹茶オレもちゃんと茶筅でお茶を点てます!

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だからちょっと待つけど、湖を眺めてたらそんなこと気にならない、そんなゆったり贅沢な時間が流れてました。

 

みりんについて

酒蔵はいま | 2018年9月27日

米田酒造では、本みりんを3種類製造しています。
 
という説明を酒蔵見学のときにすると日本酒(清酒)とみりんってどう違うのと聞かれます。
ざくっと言うと、日本酒は、米、米こうじと水を原料として発酵させますが、みりんは、もち米と米こうじにアルコール(焼酎)を加えて造ります。
日本酒が酵母による発酵によってゼロからアルコールが造られていくのに対して、みりんはすでに出来ているアルコールを原料にしている時点からして違います。
 
日本酒とみりんを作るためにはそれぞれの製造免許が必要です。日本酒を造れる蔵だからと言って勝手にみりんを造れる訳でもありません。日本酒蔵でありながらみりんも造っている蔵は、島根県内はもとより全国的にも少ないです。
米田酒造は明治29年(1896年)に創業し日本酒造りを始めました。明治42年(1909年)にみりんの製造免許を取得しており、みりんを造り続けて100年以上ということになります。
 
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さてさて、ここからは米田酒造のみりん造りについてです。
 
原材料はもち米、米こうじ、アルコールです。
 
まずアルコールの種類によって3種類のみりんに分かれます。
 
1つめは、本醸造酒や大吟醸酒などにも使う純度の高い醸造アルコールを使用した「本みりん七宝」
クセがなく米の風味が活きたもっとも使いやすいタイプです。
 
2つめは、日本酒作りでできた酒粕を蒸留して造った焼酎を使用した「本みりん 七宝(酒粕取焼酎仕込)」
酒粕取焼酎の独特の香りがあるのか特長ですが、料理とはまった時には他にない味わいになる玄人向きです。
 
3つめは、米焼酎を使用した「本みりん 七宝きらり」です。
上2つの中間どころの風味で、全てを米から造っているので原材料にこだわりたい方にお勧めしています。
 
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もち米は島根県産米、米こうじは島根県産の酒米で造っています。
 
日本酒作りと同じように手作りで米こうじを造り、日本酒造りと同じ装置でもち米を蒸します。
その米こうじと蒸したもち米を混ぜてアルコールの入ったタンクに投入して仕込みとします。
 
このとき、麹がよく働いて米がしっかり甘味や旨味に分解される温度で仕込めるように、もち米を適温まで冷ますのですが、熱すぎると粘ったお餅になって装置に絡まって止まってしまうし、
冷ましすぎると硬くなったお餅になって装置につっかえて止まってしまうし、日によって気温も違うのでもち米に当てる風の量をコントロールするのが難しいところです。
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全ての原材料を仕込んだら、約3か月間タンクの中で熟成させます。
米こうじから溶け出た酵素がもち米のデンプンを糖分に、タンパク質をアミノ酸に分解し甘味と旨味になります。
それらがさらに複雑に反応し合うことでみりん特有の風味となっていきます。
その後、日本酒と同じように搾ります。このときアルコール分は13度程度になっていています。なのでみりんはお酒なのです。
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しぼった後は、オリを取り除いたりして澄んだ状態にして貯蔵しさらに1年以上熟成させます。
 
しぼったばかりのみりんは色は白く麹の香りが強くアルコールのトゲトゲしさを感じます。
熟成が進んでいくと、糖分とアミノ酸が反応して褐色が濃くなっていくのと香りが穏やかになり味も丸みを帯びてきます。
下の写真のグラスは手前から、しぼったばかりのみりん、しぼって1年以上熟成させて製品としているみりん、さらに自宅にそのまま置いといた6年熟成されたみりんです。
 
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みりんは高いアルコール分と糖分により雑菌汚染の心配の少ない商品ですが、温度が高い場所に置いておくと着色の進行が速くなり、淡い色の料理に使いにくくなったり、焦げたような臭いになりやすくなるので、保管は涼しい場所でしていただくと美味しくいただけます。
 

古代出雲の中心から松江市街を望む

雲州松江の風景 | 2018年9月15日

松江市の南側に大庭という地域があります。
そこは古代出雲の中心地であり、数々の古墳や国宝・神魂神社、出雲国庁・国分寺跡など重要な史跡が集中しています。
縁結びで有名な八重垣神社もこの地域にあります。

その八重垣神社と神魂神社を挟む小高い山、大庭空山という地区ではお茶が栽培されています。
そこはこのように宍道湖と松江市街が一望できる素敵なロケーションです。

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写真の範囲は松江市街の西部に当たる部分です。米田酒造の酒蔵は右側の木々に阻まれてる方向にあります。
松江城と宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島も写ってます。クリックすると大きな画像が出てきますので探してみてくださいね。
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とうろう流し

雲州松江の風景 | 2018年8月30日

お盆の時期の風物詩と言えばペルセウス座流星群ですよね~ってことで8月14日未明、宍道湖上を走る流星を見ることができました。

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さて、8月16日は、酒蔵の近くを流れる大橋川(松江大橋~宍道湖大橋間)でとうろう流しが行われます(ました)。

観光イベントではないので、読経と波の音だけが静かに響く幻想的な光景が広がります。近くに旅館やホテルがあったり、飲食街が近いので食事に出かける観光客がたまたま出くわしたその光景に感動する姿を見ます。

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とうろうは川上の船から流されます。例年は(過去に自分が見た限りでは)宍道湖側から流して、ちょうど良い時間に飲食街近くに流れ着くのですが、今年は潮の流れかほどから宍道湖に向かって流したうえに流れも速かったのであっという間に目の前を通り過ぎて行ってしまい、川辺のスナックのホステスさん、「せっかくこの時間って言ってお客さん呼んだのにもう(とうろうが)無い・・・」ってビールをあおってました(笑)

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松江水郷祭花火

雲州松江の風景 | 2018年8月13日

2018年8月4日は松江水郷祭花火。

10,000発の花火が宍道湖上の2台の台船から打ち上げられ、湖面を彩ります。

近年場所取りが激しくってることと猛暑のため、人が混む湖岸を避け、ちょっと遠目から花火を眺めました。場所はくにびき大橋北詰の松江地方合同庁舎。最近、裏のテラス風の場所が改修されて川岸まで降りられる親水広場風になりました。

この日は波があっていまひとつでしたが、松江は川面に映る夕焼けも美しいですよ。

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宍道のぶつかり神輿

雲州松江の風景 | 2018年7月31日

7月28日早朝、松江では皆既月食が見られました。それは月没直前に起こるということで、車で3分の宍道湖岸へ。宍道湖と言えば夕日ですが、月の入りもロマンチックです。

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さて、宍道湖の名前の由来と言われるのが松江市宍道町です。松江市と出雲市の間の宍道湖の南岸に位置し、かつては水陸交通の要衝として栄え、町の中心部にある八雲本陣という旧家がその面影を伝えています。現在ではJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の停車として盛り上がりを見せています。

その宍道町では、毎年7月26日~28日に氷川神社の例祭「祗園祭」(通称れんげさん)が行われ、28日最終日は「ぶつかり神輿」があります。

お祭りの期間中、御仮殿に移っていた神様を載せた神輿が最終日に本殿に還る際に、それを阻止しようとする町の若い衆とぶつかり合います。

22時ごろ、御仮殿から神輿が出発し、町内を練り歩きます。
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町の真ん中で神輿を通させまいする若い衆と激しくぶつかり合います!

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私の写真では伝えきれないので、有志が制作したPR動画をご覧ください!

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人壁を無事(?)通り抜けた神輿はそのまま本殿に向かい、町の人たちはそのあとをぞろぞろとついて行きます。
神様が本殿にお還りになるとき明かりは落とされ、神職の柏手につづいて町の人たちの柏手が暗闇に響き神秘的な雰囲気に包まれました。

出雲なんきん

雲州松江の風景 | 2018年7月13日

平成30年の今年、茶人として名高い松江藩7代藩主・松平治郷(不昧公)の没後200年として、松江市内で不昧公ゆかりのお茶や和菓子、工芸など茶の湯文化を楽しめる記念イベントが開催されています。

不昧公二〇〇年歳
https://fumaikou.jp/

この殿さまは金魚も大好きだったそうで、飼育を奨励するなかで生まれたのが「出雲なんきん」(いづもなんきん)とも言われ、現在、島根県の天然記念物に指定されています。

市内ではときおり一般の人も鑑賞できる品評会が行われておます。

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「出雲なんきん」の鑑賞のポイントというか特徴として、白い部分が多い(白勝ち)が好まれるとのこと。

口紅や赤いアイシャドウでメイクしたようなのもいて、全体に上品でかわいらしい金魚です。

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猛暑続く中、多少は涼んでいただけたでしょうか。

「出雲なんきん」は松江城そばの松江歴史館の庭でも鑑賞ができます。
松江歴史館
https://matsu-reki.jp/

観光列車「あめつち」

雲州松江の風景 | 2018年6月29日

JRグループと島根・鳥取両県が7月から9月まで展開する「山陰デスティネーションキャンペーン」にあわせ、JR西日本の山陰本線、鳥取ー出雲市駅間を新たな観光列車「あめつち」が7月1日より運行開始します。

列車名の「あめつち」は、山陰地方を舞台とした神話が多く書かれている古事記の、「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」という書き出しに由来しています。

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山陰地方の豊かな自然、神社やお酒、神話など日本文化の様々なルーツを「ネイティブ・ジャパニーズ」というコンセプトで車両にデザインし、山陰ならではの「古くて新しい日本」を発見してもらう旅を演出するとのこと。

車両デザインには、映画監督の錦織良成氏(出雲市出身)と、スタジオ・ジブリ作品にも参画されてきたアニメーション美術監督の吉田昇氏(松江市出身)が協力。

山陰両県の様々な工芸品に彩られた車内では、山陰の豊かな自然の中で育まれた地産品や地元にちなんだ食事、飲み物などが提供されます。

鳥取-出雲市駅間を、片道4,540円(運賃・グリ-ン料金)で土・日・月曜日を中心に運行します。

途中、松江駅でも乗降できます。

観光列車「あめつち」の詳細についてはこちら↓↓
山陰いいもの探県隊「あめつち」ページ
https://sanin-tanken.jp/ametuchi

そしてなんと!この観光列車「あめつち」車内で販売される限定ラベル酒に「豊の秋 純米吟醸 花かんざし」を採用いただいてます。
と、いうわけで試乗会に参加させていただきました。

試乗区間は出雲市駅 -> 松江駅。
プラットホームに入ると、メタリックに輝くブルーの車体!

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車体下部のは山陰の山並みの様にも、日本刀の波紋のようにも見えるデザインになっています。

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特急のものより大きい乗車位置マークにもテンションあがります。

車内は山陰地方の工芸品で彩られ、出発までの時間の目を楽しませてくれます。

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トイレの手洗いまでいちいち工芸品で車内探索を楽しめます。

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車内は白木の木目調で優しい感じ。

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天井の照明は因州和紙(鳥取)で覆われた間接照明で雰囲気あります。

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列車が出発しほどなくして、「山陰の酒と肴セット」(要予約)を客室乗務員が配膳してくださいました。

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松江の老舗「一文字家」さんによるおつまみと、豊の秋 純米吟醸 花かんざし 180mlあめつち限定ラベルです。
お品書きは島根牛のローストビーフ、しじみ入り玉子焼き、日本海産とびうおの磯部揚げ、甘えびの空揚げなど10品。(※季節によって内容は変わるようです)
ほどよく冷えた花かんざしがキレよく肴に合います。なんたって自分たちが作ったお酒を特別な空間で飲むのは格別です(^^

お隣の席の方は、松江の老舗和菓子屋「彩雲堂」さんの和菓子セットだったので撮らせてもらいました。
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こちらも「あめつち」車内限定用に拵えた和菓子です。

販売カウンターもあり、限定のグッズやお土産、お酒も買うことができます。

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いつもなら鈍行で約1時間、地元民としてはちょっと退屈な出雲ー松江間があっという間に感じる楽しい空間でした。
県外のお客様はもちろん、区間の主要駅で乗降できるので地元の人にも乗ってみて欲しい列車です。なお7月の予約はもうすでにいっぱいとのことでご予約はお早めに。

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梅酒を仕込みはじめました

酒蔵はいま | 2018年6月13日

2018年の梅酒仕込はじまりました。

昨年は島根県でも梅が不作で、6月の末ごろになってようやく仕込めたほどだったのですが、今年は生りが早いようで、うっかりしてたところに農家さんからの収穫の連絡に慌てて仕込みが始まりました。

豊の秋の「雲州 梅酒」の原材料は梅(島根県産)と清酒(豊の秋 上撰の原酒!)と氷砂糖のみ。家庭で漬ける梅酒と手法は変わりません。だから何百kgという梅の実も全部手作業でヘタ取りをしますよ。

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そして、ミルフィーユのように何層にも梅と氷砂糖を重ねて、清酒を静かに注ぐ。これから約3か月間、じっくり梅のエキスを抽出し、そこからさらに1年間熟成させてからの出荷です。

全国新酒鑑評会に入賞しました

酒蔵はいま | 2018年6月1日

全国新酒鑑評会の審査結果が先ごろ発表され、「豊の秋」は金賞を逃したものの入賞しました。
東広島で全ての出品酒をきき酒できる製造技術研究会に参加し、全国の出品酒のレベルを体感してきました。
この結果もふまえ、より良いお酒をお届けできるように日々精進してまいります。

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6月16日(土)に東京・池袋のサンシャインシティで開催される「日本酒フェア2018」では一般の方もこの鑑評会入賞酒をきき酒していただけます。
「日本酒フェア2018」についてはこちらです↓↓
https://www.japansake.or.jp/sake/fair/

kura_20180601b.jpgさて、続いて
今年7月から9月までからJRグループと島根・鳥取両県による大型観光キャンペーン「山陰ディスティネーションキャンペーン」が展開されます。
それに合わせて7月1日からJR鳥取駅~出雲市駅間を新しい観光列車「あめつち」が運行します。
山陰の美しい空や海、山並みをイメージしたブルー基調の外装に、山陰の素材を生かした内装が施された車内では地産品の食事や飲物も楽しめるようになっています。
その中で「豊の秋 純米吟醸 花かんざし」が車内販売酒として採用されました。
いままでの豊の秋になかったブルーのパッケージで「あめつち」車内限定品となります。この夏、山陰にご旅行を計画をされる際にはぜひ「あめつち」のご乗車も検討ください(^^)

山陰ディスティネーションキャンペーン
http://www.saninji.jp/dc/

観光列車「あめつち」
https://sanin-tanken.jp/ametuchi

 

 

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